HOME > コンボロイ > オレンジビーズのコンボロイ
コンボロイ商品写真
コンボロイ商品写真
コンボロイ商品写真

▼オレンジビーズのコンボロイ
完売しました!

綺麗な明るいオレンジ色のビーズのコンボロイ。
角の丸い円柱形のビーズですべすべしていて、とても気持ちいい感触です。 その暖かく明るい色合いのビーズを触っていると明るい気分に浸ることができます。

■ビーズの数 :21個
■長さ :約24cm
■一粒の大きさ :縦12mm X 横12mm
■ビーズの形状 :球形
■重さ :約46g

このコンボロイの音を確認する

ご注意:取り扱っている商品はすべてハンドメイドの商品です。 そのためビーズやコードなどのサイズや色などに多少のバリエーションがあります。 ギリシャの職人が作った世界にただひとつの味のあるコンボロイをお届けいたしますのでその点はご了承ください。

コンボロイの魅力

コンボロイ(Komboloi)とは別名worry beadsと呼ばれ、形状は数珠に似ていますが宗教的意味はなく主にリラクゼーションや、ストレス解消の手段として使われています。 コンボロイの良さは何も考えることなしに興ぜられ、手や指を動かすその前向きなエネルギーが気持ちを安定させリラックスできる事です。また、数珠のぶつかり合う音が教会の鐘の音のように人々の心を温かく、そして自由な気持ちにしてくれます。

ギリシャの工房から直輸入しています。
世界にひとつだけのハンドメイドです。
フロカティの歴史

世界が宗教支配、占領軍との戦いに明け暮れた時代の真っ只中1453年。それはトルコ圧制者OTTOMANによってギリシャに持ち込まれました。 彼の手にはイスラムロザリオがしてあったそうです。 400年に及ぶトルコ支配の中、古代ギリシャ人特有の味付けがされて現在のギリシャコンボロイが生まれました。当時は様々な民族、宗教、文化が交差する中で人々は数珠玉を紐に通し、その数珠を数えながら神への語りかけをしたのが始まりのようです。 ギリシャの人々はコンボロイを手に持ち、指でもてあそぶことで自然なリラックス感を味わいます。高級品である翡翠(ヒスイ)、動物の骨、天然石、黒檀等を用いたものや、広く行き渡るために化学製品を用いたものがあります。その昔は33個の数珠玉を使っていたそうですが、現在では17個、19個、21個の数珠玉を使用しているものが多いようです。 使い方は両端の数珠玉を押さえ、一個ずつ回しながら移動します。その時の数珠のぶつかり合う音が教会の鐘の音で人々の心を温かく、そして自由な気持ちにしてくれるのです。 コンボロイの良さは何も考えることなしに興ぜられ、手や指を動かすその前向きなエネルギーが気持ちを安定させリラックスできる事です。尚、気持ちの通じる夫婦間、友人への贈り物にも最適です。お部屋・壁の飾りにもどうぞ。

コンボロイの特徴

誰でも楽しむことができる

コンボロイは手や指を動かして遊ぶものであるため、子供から大人までどなたでも楽しんでいただけます。 いろいろな種類やデザインのコンボロイがありますので自分のスタイルに合ったものを探して楽しむこともできます。

触っているだけで気持ちいい

コンボロイの玉を触っているだけで普段あまり感じることのない両手の触覚による気持ちよさ・楽しさを味わうことができます。 この陶酔にも似た気持良さを感じるため、手放すことのできないアイテムとなります。 また、コンボロイの玉の素材、大きさにはたくさんの種類があり、 それぞれ手で触った時の感じ方が異なります。

音も気持ちいい

コンボロイの玉と玉とがぶつかる「カチカチ」という音、玉がシールドを落ちて行く時に発する「シャー」という音にも心地良さを感じます。まずは下の動画をご覧ください。

どちらか一方に玉を寄せ、手で抑え上がらもう片方に落とすという簡単なものですが、これだけでも気持ちよさ、楽しさを感じることができます。 また音についてもビーズの素材、大きさ、シールドの材質によって異なりますのでいろいろなコンボロイの音をお試しください。

いろいろな遊び方

コンボロイは触っているだけでも楽しいものですが、より高度な技を練習することもできます。上手くなるとこんな風に遊ぶこともできます。以下の動画をご覧下さい。

コンボロイの遊び方

利き手でできるようになったら、反対の手でもチャレンジしてみてください。

一番基本的なコンボロイの遊び方です。
簡単ですが気持ちのいい技の紹介です。
回転系の技の紹介です。
少し難しい技の紹介です。

コンボロイの動画

ギリシャに文化的に根づいていることが分かる動画です。
テレビを見ながらコンボロイを楽しんでいます。
こちらはいろいろな技を繰り出す達人の動画です。
丁寧な説明があります。
これはできるとかっこいい!
これも分かりやすいですね。