フロカティ(ウールシャギー)とは? |
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フロカティの歴史FLOKATI という言葉が最初に世に出たのは、紀元前のトロイ戦争の事を記したギリシャの文献です。戦う兵士が馬の背にフロカティを敷いてまたがり、夜にはそのフロカティを寝具代りにしていたといわれます。実際ギリシャでは、山間部でついこの間までフロカティは日本でいう布団代りとして用いられていました。 |
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フロカティの製造工程

昔は羊毛を紡いでハタで織り上げ、その後滝の水でムダ毛を洗い流し、天日で自然乾燥させました。現在では羊毛を機械で織り上げますが、その後の工程は昔と変わらず、山あいのフロカティ専門の滝風呂に持って行き一枚一枚洗いをかけます。フロカティの風合いの秘密は、滝の水で洗ってフェルト化させることにあります。
何百年にも渡り家族で引き継いでこの洗いの仕事を担う職人技がここに生きております。
ウールでありながら世界で唯一、水洗いできるシャギーは、清潔好きな日本人に好まれる最適な商品といえます。
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フロカティの用途
リビング、寝室、ソファーカバー、車のシートカバー、現在注目を集めているホットカーペット用カバーなど熱伝導性が非常に高く皆様に好評を頂いております。 |
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お取り扱い方法
- 使い始めはウールの性質上 遊び毛が出ますが、徐々に出にくくなります。
- お掃除は通常の掃除機で十分ですが、 取りにくいごみ等は 干した際にパイルの
裏側から軽く叩き 再度掃除機をかけて下さい。
- 1年に一回程度、風呂の残り水等で(30℃以下) ウール専用の洗剤を使用し
手洗いして天日干しして頂ければ、長期にわたりフロカティの風合いを保てる
ことでしょう。
- 乾燥機及び漂白剤は不可です。
- 木床等の上では滑り易いので 滑り止め等をご使用して頂くことをお勧め致します。
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フロカティのある部屋 |
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