風格あるフロカティをソファーカバーにいたしました。
掛けるだけでいつものソファーがゴージャスに。ふわふわと快適な肌さわりのフロカティはソファーカバーにもぴったりです。
| ■素材 | :ウール100%(ウールマーク付き) |
|---|---|
| ■生産国 | :ギリシャ |
| ■メーカー | :BIOKARPET社 |
| ■備考 | :BIOKARPET社(本社ギリシャ)はブランケット(ウールマーク)部門で製造会社として初めて 「エコテックス」のラベル添付を認証されたメーカーです。![]() |

本当にいいラグと出会うと、10年、20年、もしくは一生のお付き合いになるものです。
天然素材であるウール100%のウールシャギー、フロカティはそんなお付き合いにぴったり。
使っているうちにそのラグにしかない、風合いが増してきます。
FLOKATIという言葉が最初に世に出たのは、紀元前のトロイ戦争の事を記したギリシャの文献です。
戦う兵士が馬の背にフロカティを敷いてまたがり、夜にはそのフロカティを寝具代りにしていたといわれます。
実際ギリシャでは、山間部でついこの間までフロカティは日本でいう布団代りとして用いられていました。
また、ギリシャの女性が結婚の際の持参金代わりとして、自分の手でフロカティを織り上げ嫁ぎ先に持参していたと言われています。
ラグの歴史の中でもかなり古い時代から続いているものです。
昔は羊毛を紡いでハタで織り上げ、その後滝の水でムダ毛を洗い流し、天日で自然乾燥させました。 現在では羊毛を機械で織り上げますが、 その後の工程は昔と変わらず、山あいのフロカティ専門の滝風呂に持って行き一枚一枚洗いをかけます。 フロカティの風合いの秘密は、滝の水で洗ってフェルト化させることにあります。何百年にも渡り家族で引き継いでこの洗いの仕事を担う職人技がここに生きています。


| ■素材 | :ウール100%(ウールマーク付き) |
|---|---|
| ■生産国 | :ギリシャ |
| ■メーカー | :BIOKARPET社 |
| ■備考 | :BIOKARPET社(本社ギリシャ)はブランケット(ウールマーク)部門で製造会社として初めて 「エコテックス」のラベル添付を認証されたメーカーです。![]() |